水槽の脳

戯れ言

君のこと笑わない 僕だって生きる才能なんてない

今日は例のトラブルがあって示談をしたはずのひとからPayPay経由で連絡がありました。

お互い二度と関わらない、連絡をしないと約束をしたにも関わらず。

気持ち悪くなって結局時間が経って嘔吐してしまいました。

もはや生活安全課に相談しに行って被害届を出す(刑事事件として扱う、もしくは聴聞の結果公安委員会に禁止命令を出してもらう)か地方裁判所に申し立てて接近禁止令その他をだしてもらうか民事裁判で殺るか殺られるかの血で血を洗う大問題にまで発展させるかくらいしか選択肢がないみたいです。

示談で済むならお互いの傷も最小限で済むと考えたことが甘すぎたし愚かすぎました。

どうせやるならオーバーキルし過ぎるくらいで丁度いいのだということを平和ボケで忘れていたようです。

 

そして今日は家でもろくな事がありませんでした。

詳細は伏せますが、娘の右脚に残った蚯蚓脹れの痕を見て娘が心配でたまらなくて可哀想でならなくて気を揉んだし、自らの幼少期のトラウマが再燃しなかったと言えば嘘になります。

思わず感情的にならずにはいられませんでした。

ぼくは普段論理的思考に基づいて生活しているので、一旦感情的になるとありとあらゆる普段は我慢してきたような些末な出来事まで感情という感情が噴出してしまって頭の中でなにかがぐらぐらと煮立っているようななんともいえない感情に支配されてしまいます。

ありとあらゆる感情に揺さぶられて歪に泣き笑いしながら狂いだしたいのをぐっと堪えて、笑顔で娘に平仮名を教えました。

ぼくはいい意味でも悪い意味でも大人になりました、けれど行き場を失った感情は脳内に痼となって残り、いつまでもぼくを苦しめるのでした。

 

本日のおやすみメニュー。

マイスリー5mg.サイレース2mg.テトラミド30mg.ベルソムラ20mg.ヒルナミン50mg.

 

おやすみ、世界。