水槽の脳

戯れ言

黙り込む僕は息を止めたまま釘付けにされた揺れる影法師

今日もコンサータを2t飲んでめちゃくちゃに元気です。

ハイになりすぎるのが欠点です……

恐らくコンサータのせいで、InstagramTwitterを更新しまくってしまいます……

黒歴史にならないように投稿は厳選に厳選を重ねていますが、それでも変なこと書いちゃってたらどうしよう。

やばいやばい。

あれもこれもしたくてたまらないので次々と同時進行で色々なことをしてしまいます。

映画を観ながら漫画を読んだり、映画を観ながらInstagramTwitterをしたりネットニュースを読んだり、ながら作業ばかりで結局なにも実になっていないような気がしなくもないですが……

それでなくともいつも脳がフル回転している感じなのでしんどいです、が!

ずっとコンサータを飲むのをサボっていたので酷い鬱になってしまったのでは?疑惑があるので、服薬ちゃんとしようキャンペーンとして頑張っています。

さて、今日は日常のことじゃなくぼくの好きなものについて熱烈に語りたいと思います。

 

まずは思わず溜息がでちゃうほどに美しい女優、アニー・ポッツ!

アニー・ポッツを見たさにまたゴーストバスターズを観たんですけど、可愛すぎて声を失いました。

まじで呼吸を忘れる可愛さ&美しさ。

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この画像だけじゃアニー・ポッツの真の魅力が伝えられなくて辛い。

アニー・ポッツは静止画よりも圧倒的に動画映えする、天性のスターなのです。

チャーミングであり尚且つ美しい、稀有な女性です。

好き!!!!!

もう大好き!!!!!

アニー・ポッツの美貌にあやかりたいです。

ぼくもアニー・ポッツのように歳を重ねられたら良いなァ。

 

そして現在の推しショタであるイアン・アーミテージ

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ギャンかわ!!!!!

めっかわ!!!!!

なんていうか理想は親戚の子とかの立ち位置、関係性であってほしいですね。

周囲の大人に怒られるくらい甘やかしたいです。

このちょっと小生意気な感じがまた味わい深いよね。

大人にならないで……!

ずっと少年でいて……!

因みに現在イアン・アーミテージは13歳ですが、Instagramを見る限りまだまだ成長期に差し掛かっている感じがなくて嬉しい限りです。

いつの世も子役の最も輝かしい時期は短いからこそ尊いものなのです……

ぼくはアメリカから遠く離れた日本でイアン・アーミテージの成長をドラマ「ヤング・シェルドン」とInstagram越しに見守っているよ……!

 

ぼくが子役の成長史上最も絶望したのはターミネーター2のジョン・コナー役をしていたエドワード・ファーロングですかね。

もう今は一周回ってなんか逆に受け入れられるし、好きですけどね。

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こんなに物憂げで中性的な美しい少年がこうなるんですよ。

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嘘だろ?!ってなりました、ええ。

エドワード・ファーロングの成長過程を知ったのはまだぼくが若かりし頃というかケツが青い頃だったので本気でショックを受けたんだよな~……

認めたくないものだな……

自分自身の、若さ故の過ちというものを……(唐突なシャア・アズナブル)

ひとは成長して当たり前なんだ……

当たり前なんだよ……

最近はこの世界は残念ながら2次元じゃなく3次元なのだから……!と漸く折り合いをつけられるようになりました。

 

ショタを愛でる歴が長めのぼくがココ最近でそれなりに衝撃だったのはグレッグのダメ日記でグレッグ役をしていたザカリー・ゴードンですかね。

ソプラノボイスでめちゃくちゃ小柄で可愛かったんだよね~。

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この子もちょっと小生意気な感じで、むしろそこが魅力って感じの少年だったのですが現在は……

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こんな感じです。

の、ノーコメントで……

もう嘘でしょ~!と絶叫したくなります……

やだやだ現実なんて嫌い、見たくない……と逃避したくなります。

 

時の流れはなんと残酷なのでしょう……

映画「永遠に美しく」にでてくる不老不死の薬、あれが本当にあるとしたらいくらだとしても迷わずに買っちゃうし何をしてでも手に入れるし、手に入れるなりすぐさま飲み干しちゃうと思います。

不老不死の孤独さは映画「インタビュー・ウィズ・ヴァンパイア」でも美しく且つ恐ろしく描かれていたし理解もできるんだけど、不老不死の孤独の理由が友達や恋人や家族が死んでしまうからだけだとしたら理由が弱いというか、なんで?と思ってしまう。

友達や恋人や家族にも不老不死の薬を飲んでもらえばいいじゃん!

みんなヴァンパイアにしちゃえばいいじゃん!

赤信号、みんなで渡れば怖くない!の精神でポジティブにいきましょう。

 

今日はNetflixオリジナルの邦題「彼女」、洋題「Ride or Die」を観ました。

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一度目は公開されてすぐのNetflixに加入前の頃。

友人のCorinaにアカウントを貸して貰って観たのが初見で、今日で二度目です。

予告編がこちら。

(https://youtu.be/-IbhYXntH34)

もう本編観てめちゃくちゃ泣いたあとだから予告編を観るだけでもグッときてしまう。

「あたしの人生なんか、あんたがニコッとしただけでボロボロになるんだよ」

この一言の深さといい、真実味といい、凄まじい。

でもやっぱり原作の中村珍の「羣青」の熱量が凄まじすぎて、映画が霞んでしまう感じはあります。

多分原作を読んでいないひとは原作との乖離に気がつかない分、普通に楽しめると思います。

カメラワークがオシャレだし、映画全体がアートっぽい。

サブカル好きには刺さりそうな感じです。

ただクィア映画に過去にレズビアンナチュラルに差別する立ち位置(水原希子レズビアンであるという設定のモニタリングでのワンシーン。それがどっきりとして通用して笑いに変わる時点で現代日本にも差別はあるのだと知れるよね。ぼくはなんでもかんでも差別だと目くじらを立てたくはないけど、そもそもモニタリングという番組そのものが不快なのでより不愉快に感じました。)だったことのある水原希子を起用した理由はなんなのでしょうか?

誰得なの?

クィア映画という元々ニッチなジャンルなのに、わざわざ過去にやらかしたことのあるひと(演出なのは理解しているけれど)を起用しなくてもいいのでは?と思ってしまった。

まぁ水原希子はプライド・パレードにも参加しているLGBTQフレンドリーなアライなので(本当かどうかは闇の中)、過去をほじくり返され続けるのも可哀想な気はしますが繊細な問題なのでLGBTQ当事者にとっては「過去は過去」と割り切れないひとも少なくないと思います。

そして水原希子さとうほなみ(ゲス極のほな・いこか)の演技がやっぱりぎこちないんですよね。

主演のふたりに比べて、登場シーンが一瞬しかない鈴木杏の演技は上手すぎてビビりました。

あんなに凄みのある演技をできる女優さんに成長していたとは、驚きです。

鈴木杏が本当に上手すぎてそこそこ美味しい役の真木よう子の印象もほぼ残らないくらいでした……

観て損する映画ではないので、機会があれば是非!!!!!

 

今日は長々とした記事を書いてしまった……

現時点で凡そ2900文字……

結構時間がかかったので誰も読んでくれなかったら泣けます。

 

本日のおやすみメニュー。

メラトニン20mg.5-HTP.テトラミド30mg.マイスリー10mg.サイレース4mg.ヒルナミン50mg.

 

おやすみ、世界。