水槽の脳

戯れ言

永遠に生きられるだろうか 永遠に君のために

7時半起床。

今日もコンサータが無事に飲めました。

これはもう完全に習慣づいたと言ってもいいんじゃないでしょうか。

起きた瞬間から酷い頭痛がします。

台風のせいですね……

気圧の変化に弱い民は恐らく全滅しているのではないでしょうか。

本当に凄まじい低気圧です。

ロキソニンが効いてくるまで朝食さえ食べることができず、お布団で呻いていました。

朝食は豚汁。

糖質低めで且つ2杯も飲めばお腹もたぷんたぷんになるので糖質制限中には有り難い存在です。

 

あ!そういえば夢の中に銀杏BOYSの峯田和伸がでてきました。

「nano(ぼく)の為に作詞作曲してきたんだ。聴いて、BABY BABY」

と言うなり弾き語りでBABY BABYを歌ってくれました。

BABY BABY歌われたらそんなもん惚れてまうやろ!!!!!

目の前で峯田和伸に弾き語りでBABY BABY歌われて心動かへんやつなんておらへんやろ!!!!!

しかも自分の為にBABY BABY作詞作曲されたとか言われてみ???

そんなもん誰でも即落ちやろがい!!!!!

因みにBABY BABYってこんな曲です。

(https://youtu.be/S-zQJFRX5Fg)

街はイルミネーション 君はイリュージョン
天使のような微笑み
君を思い出せば 胸が苦しくて
消えて失くなりそうだ

甘いシュークリーム 君はシュープリーム
月面のブランコは揺れる
夢の中で僕等 手をつないで飛んでた
目が醒めて僕は泣いた

永遠に生きられるだろうか
永遠に君のために

BABY BABY
君を抱きしめていたい
何もかもが輝いて 手を振って
BABY BABY
抱きしめてくれ
かけがえのない愛しいひとよ

永遠に生きられるだろうか
永遠に君のために

BABY BABY
君を抱きしめていたい
何もかもが輝いて 手を振って
BABY BABY
抱きしめてくれ
かけがえのない愛しいひとよ

(僕が夢の中で君を何度抱きしめようとしたか 君は知らないだろう)

「天使のような微笑み」ですって!

人生で一度も言われたことがありません。

そんなことを言ってくれるのは峯田和伸だけです。(夢の中で、ですが)

天使のような悪魔の笑顔(近藤真彦ミッドナイト・シャッフルより)とは何度か言われたことがあるんですけどねぇ。

なんて人たらしなんだ、峯田和伸

因みに峯田和伸はこんな感じのひとです。

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大森靖子の隣に写ってるぽっちゃりおじさんです。

もうあひる口が既に小聡明いよね。

これは小聡明い。

どうすればサブカル女子(峯田和伸ボリュームゾーン)たちに「峯田いくらなんでもかわいすぎんか?」と言われるか、絶対に解ってやってますよ。

そしてそれを知りつつもサブカル女子は「峯田小聡明くてかわいい、尊い。」と言ってしまうんですよ。

なんという優しい世界。

ぼくなんてサブカルを拗らせに拗らせて20年にもなる立派なサブカルおばさんですから、サブカル女子の大半が峯田和伸を好きなことくらいは当然のように存じ上げております。

峯田和伸が人たらしであると知りながら沼に落ちてしまうの、解るな~。

もう目覚めた瞬間、「これが恋……。初めて知ったはずなのに、初めてじゃないような気がする……。私、恋してるの……?なぜ、恋してるの……?」と綾波レイばりに呟きたくなりましたからね。

一服して漸く現実に戻ってくることができましたが、もし戻ってこれなかったら峯田和伸に恋したままでいたことでしょう。

危なかった……!

ぼくのJK時代はまだ銀杏BOYSじゃなくて、GOING STEADYでしたけどね。

通称ゴイステ。

銀河鉄道の夜という曲に胸を撃ち抜かれました。

今でいう「エモい」という表現そのまんまの曲です。

さすが峯田和伸

基本的に峯田和伸はめちゃくちゃかっこ悪いところがめちゃくちゃかっこいいんですけど、銀河鉄道の夜はかっこいい成分しかないです。

だいぶ前に書いたと思うんですけどいつも仲良くしていたグループのある男子生徒がある日突然、IWGPのキングの服装(ぼくの卒業した高校は私服OK)で学校にやってきたんですよ。

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当時窪塚洋介人気は物凄くて窪塚洋介が出演するドラマや映画が次々にヒットしていたので、多分コスプレみたいな感覚だったんでしょうね。

でも如何せんその子は黒髪な上にかなり小柄で結構な小太りで比較的短足だったので(キングを演じた窪塚洋介は脚が長いので白のオーバーサイズのパンツを弱冠腰パン気味に履いても洒脱に着こなせていましたが、一般人には無理だと思います……)かなりチグハグで浮いてしまい、余りの薄ら寒さに仲間内でも誰一人として触れることもできず弄ることもできず滑り倒してたんですけど。

まぁ結構disってしまいましたが、実はその子とぼくは音楽の趣味が似ていたのでしょっちゅうCDを貸し借りしていて、その子がぼくにゴイステやPlastic Treeを教えてくれたんですよ。

ぼくはLily Chou-ChouYEN TOWN BANDという、岩井俊二監督作品から生まれた劇中のアーティストやバンドのアルバムを貸した記憶があります。

JK時代から既にパンクやオルタナティヴロック、ロックなんかをよく聴いていました。

厨二病なのかなんなのか、中学生くらいから「流行している服も音楽もめちゃくちゃダサいし、一時的な流行を追いかけている人達はもっとダサい。かわいいもの、かっこいいもの、美しいもの、お洒落なもの、素晴らしいものは不変である。」という謎の価値観を抱くようになり、今現在もその価値観のまま生きています。

そのせいでぼくは中学生~20代後半までずっと、ありとあらゆる生地や色の三段ティアードスカートを集めまくり履きまくっていました。

ぼくにとって三段ティアードスカートとは、「不変的にかわいいもの」だったからです。

閑話休題

2001年にART-SCHOOLがインディーズで「MISS WORLD」というマキシシングルでデビュー(1965、ウィノナライダーアンドロイド収録。今聴いても王道オルタナロックでめちゃくちゃかっこいい。好き!!!)、2002年にはフジファブリックが「アラカルト」というミニアルバムでインディーズデビュー(ダンス2000、茜色の夕日収録。今聴いても独特な歌詞や曲調がめちゃくちゃかっこいいしとにかくお洒落!!!)、2003年にASIAN KUNG-FU GENERATIONが「未来の破片」というシングルでメジャーデビュー、2005年に銀杏BOYZのファーストアルバム「DOOR」(援助交際、あの娘は綾波レイが好き、夢で逢えたら収録。ゴイステ時代の銀河鉄道の夜も再録。名曲の乱れ打ちか。豪華すぎる!!!)発売。

邦ロック的に激アツな時代に多感な時期を過ごせて良かったです。

まぁフジファブリックだけは志村正彦の遺作となってしまったアルバム「MUSIC」以降の新体制になってからの曲は聴いていませんが……

ユニコーンASIAN KUNG-FU GENERATIONのように作詞作曲したひとがVo.をするというスタイルは受け入れられるしそういうものだと認識していますが、フロントマンが別人に替わってしまうというのは狭量かもしれませんがぼくには受け入れ難いことです。

なによりぼくは志村正彦の音楽性や本人が語った数多の発言から伺い知れる、繊細で今にも壊れてしまいそうな程儚くて脆いガラス細工のような感性を愛してしまっているので。

決して現Gt.Vo.であり元Gt.の総ちゃんが嫌いな訳じゃありません。

フジファブリックのメンバーである総ちゃんダイちゃん加藤さんたち3人が志村正彦亡き後もフジファブリックを大事に育ててくれていることも志村正彦を大事に想ってくれていることも勿論理解しているし、当然の如く感謝もしています。

でもどうしてもぼく「は」、フジファブリックのGt.Vo.は志村正彦じゃなきゃ駄目なんです。

忘れることは出来ないな、そんなことを思っていたんだ。

無責任でいいなラララ、そんなことを思ってしまった。しまった。しまった。

「桜の季節」「陽炎」「赤黄色の金木犀」「銀河」の四季4部作に当て嵌めると今は「赤黄色の金木犀」のシーズンだなぁとふと思いたち、それから何度も何度もリピート再生しながら言葉を慎重に選びつつ、今この記事を書いています。

(https://youtu.be/JhAhSzYzhS4)

音楽は色褪せないしMVの中で志村正彦は生き続けている、その事実に救われました。

ふと気がつけば夢の中で峯田和伸にBABY BABYを歌ってもらったことをきっかけにいつの間にやら邦ロックへの好きを語ってるし峯田和伸への好きまで語ってるし志村正彦への愛まで語ってるいます、自重してください……

 

今日は二重の意味で駆け込み寺である姉御にまたもやお悩み相談をしてもらってしまいました……

毎度毎度申し訳ないです……

でも姉御のおかげで結構スッキリすることができました。

ありがとう!◎

最近のぼくは駄目だなぁ。

まどマギで喩えるならばソウルジェムが穢れまくっている状態です。

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一刻も早く早く魔女を討伐してグリーフシードを手に入れてソウルジェムを浄化しなければ……

正直、魔女化する寸前です。

ミドリの「どんぞこ」という曲が脳裏を過ぎります。

どんぞこ、どんぞこや。

どんぞこ、どんぞこや。

今が一番、あかん時。

今が一番、最悪や。

今まさに、こんな感じ。

 

「子曰く、吾十有五にして学に志す、三十にして立つ、四十にして惑わず、五十にして天命を知る、六十にして耳順う、七十にして心の欲する所に従えども、矩を踰えず」という有名な孔子による論語の一節がありますね。

学問で身をたてようとしたのは……

何歳だろう?

2歳の頃には既にナーサリーという名前の幼児教育専門の塾に通って勉強を楽しんでいた記憶があるし、幼稚園は2年教育でしたがその頃既に将来の夢は「お医者さん」でした。

だから遅くとも4歳ということになります。

孔子より凡そ10年くらい早く学問で身をたてようと決意していたことになります。

は、早い!とお思いでしょうが、34歳になっても勉強こそ得意なものの勉強で身をたてることなど到底できず自立できていないままです。

10年早くスタートダッシュを決めたはずが、既に追いつかれるどころか4年遅れの状態です。

このままでは40歳になっても迷いがなくなることはなく、50歳になっても自らの使命を自覚することはなく、60歳になってもひとの言うことを素直に聞けないということになります。

しかし70歳の半分以下の年齢ですが、自分がしたいと思うことをしても人の道を踏み外しはしないのである意味ゴールには辿り着いている感があります。

もうすぐ不惑

惑わずに生きてゆきたいです。

 

卒業式まで死にません」の南条あやの日記をWebアーカイブで読みながら眠りたいと思います。

 

さて、本日のおやすみメニュー。

メラトニン20mg.5-HTP.ハルシオン0.5mg.サイレース4mg.ヒルナミン50mg.

 

おやすみ、世界。