水槽の脳

戯れ言

架空の噂信じる人々 上辺の友情 愛想笑い 人間まじくたばれ

6時30分起床。

今日は予定通り起きることができました、やったね!

コンサータも無事服用できました。

朝早く起きて夜早く寝る、まるで老人のような生活リズムです。

健康には良さそうなのでこのまま生活リズムを崩さないように頑張ります。

娘が眠くて起きられないと唸っていたので、恐怖で目覚めさせようと監獄レストラン ザ・ロックアップの話題を降ってスカイピースというYouTuberの動画を見せました。

起きてはくれましたが、ロックアップに興味津々で中々朝ごはんの目玉焼きを食べてくれませんでした……

「行きたい!行きたい!」とテンションMAXでした。

冷静に考えたらぼくの娘がロックアップなんかを怖がる訳がなかったのです……

なにしろ娘は中々の強者で、TDLホーンテッド・マンションカリブの海賊も白雪姫と七人の小人も全然へっちゃらなお子様なのです。

ぼくはヘタレなのでホーンテッド・マンションこそ平気なものの、カリブの海賊なんかは徐々に鳥肌がたってきて早く終わってくれ……!と願ってしまうし、白雪姫と七人の小人なんか泣き出しそうになるほど怖くて目を瞑りっぱなしだし(なにしろ海外でのアトラクション名は「Snow White's scary Adventure」。恐ろしいなんてレベルを超えています……何故あんな初見殺しのアトラクションがファンタジーランドにあるのか。TDLの罠なのか。終始不気味すぎ。なんならTDLで一番怖い。)、ピーターパン空の旅でさえ怖くて目を瞑りっぱなしだったというのに……

ホラー映画やスプラッター映画が好きだということと恐怖耐性があるということは完全に別モノなのです。

しかもロックアップはホラーというよりはびっくり系なんですよねぇ。

毎度毎度アトラクションタイムの度に斬新な驚かし方をしてくるので、ビビり倒して何度腰を抜かしそうになったことか……

「本当に怖いよ。」

「ママはびっくりして何回もおちっこチビりそうになったよ。」

「モンスターが怖がらせてくるよ。」

「真っ暗になるし怖い音楽も流れてくるよ」

「それでも行きたい?」

としつこく矢継ぎ早に尋ねましたが、

「行きたい!楽しそう!」

とのことです……

そんなに行きたいのならば連れていくしかありません……

数年ぶりにロックアップに行くことが確定しました。

友達と行くときのようにぐでんぐでんに泥酔する訳にもいかず、なるべくお酒の力を借りずにアトラクションタイムの驚きに耐えなければなりません。

土壇場になって娘がマジビビりしてギャン泣きする可能性だってあるのです……

その際一緒にビビっていては親の威厳を保てないので、多少は強がらなければなりません。

うーん、悩ましい……

昨日行きたいとは書いたけど、ぼくはあくまで友達と行きたかったんだよう……

まぁ土日の昼食として連れていけばそんなに混んでもいないだろうし、一度は楽しい恐怖を味わわせたいと思います。

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メニューはこんな感じ。

娘が食べれそうなものはチーズオムレツ、枝豆、ブロッコリーサラダ、ポテトサラダ、フライドポテト、ハッシュドポテトラクレットチーズフライ、いももち、海老マヨ、ピザ、デザート類……

思っていたよりも食べられるものがあって安心しました。

娘は若干偏食家なので、食べられるものがないという悲惨な事態を防ぐ為にもネットでメニューの下調べをしてからでないと安心して外食へ連れて行くことができないのです……

家族の予定を調整してロックアップに挑みたいと思います。

 

Webアーカイブにて南条あやの日記を読み耽る。

勢いにのって閉鎖病棟入院日記で有名なとげ氏のHPや、南条あやの元彼であるKuRI氏のHP、薬ミシュランで有名な相田くひを氏のHPを読み耽っていました。

鬱なんでしょうか。

メンタル系HPばかり読み耽る時期って絶対にメンタルがキテるときなんですよねえ。

一昔前はああいった文章メインのサイトは「 テキストサイトとかWeb日記と呼ばれていて流行っていました。

基本的には黒背景に白文字。

フォント弄りと言って文章の中で強調したい部分を大きく表示して色を変えて、控えめに表現したい部分は小さく表示して色を変えて、みたいな文化があったんですよ。

なんでだろう?

もうテキストサイトというものを知った瞬間からフォント弄りは当然のようにオマケでついてきていたので、疑問に思ったことさえありませんが冷静に考えると不思議な文化です……

バーチャルネットアイドル・ちゆ12歳とか侍魂とかオモコロとか、うわー懐かしい。

懐古厨が過ぎますか?

2009年くらいまではまだテキストサイトweb拍手なんかの文化も地味に消えずに残っていたような気がするんですよね……

オシャレ系のテキストサイトはやたら改行とスペースが多かったイメージ。

オシャレ系テキストサイト=顔出ししているひとが多いイメージもあります。

プロフィールを見る限りサブカル系美人さんが運営しているお気に入りのテキストサイトをいくつかブックマークしていた記憶が……

でも最近ではもうテキストサイトという言葉を知っているひと自体が絶滅危惧種のような気がします。

もはや死語なのでしょう。

テキストサイトmixiFacebookTwitter、各ブログへと変化を遂げてきました。

そう考えてみると、このブログも思いっきりテキストサイトですからね。

ほぼ文章のみで、文章を武器に全裸で戦ってる感じ。

文才というチートが使えないのが辛いところです。

精進します。

 

追記.

今日は頭がだいぶヤラレているみたいで誤字が半端じゃなかったです。

あっちこっち誤字だらけで文章も破綻気味。

いやん、鬱期到来かしら~。

本日のおやすみメニューでさえ最後まで書き終えていないのに記事をあげちゃったり、頭がクルクルパーでしてよ~。

そしてテキストサイトのところに書き忘れてしまったのだよ、「愛の妖精ぷりんてぃん」を……!

因みに超有名な電波系サイトである愛の妖精ぷりんてぃんはつい最近、初代未女子日女から10代の孫娘である二代目未女子日女へとバトンタッチしたらしいのです。

祖母から孫へと受け継がれる電波系サイトなんてそうそうないですよ、なんて味わい深いんだ……!

二代目未女子日女はかなりの美人でした。

ただ実は愛の妖精ぷりんてぃんには詳しくないのてす……

読んでいるうちに統合が失調しそうになってきてあーもうダメ!となってしまってすぐさまタブを削除してしまうので。

もっとメンタルにゆとりが欲しいです。

 

追記その2.

もう駄目だ脳がヤラレている、書きたかったことをごっそり書かないまま終わりにしてしまっていました。

南条あやの「卒業式まで死にません」、Amazonレビューを全て読むと興味深いレビューが……

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夜回り先生、ご本人様でしょうか……?

ご本人様でもそうでなくとも、このレビューを真っ向から否定することはできません……

多感な思春期に「卒業式まで死にません」を読んだことによってメンタルを病んでしまう子供は決して少なくないのではないでしょうか。

南条あやは良きにしろ悪きにしろカリスマで人を惹きつける才能があるので、南条あやの負の部分に引き摺られる子供がいたとしてもなんら不思議ではありません。

ぼくの知人でも南条あやに傾倒してしまった子が何人かいて、みんな例外なくメンヘラと化してリストカットやODを繰り返していたので、実体験として「引き摺られる子供」の存在を知っているせいもあり余計にそう思います。

実際、レビューには南条あやの命日に自殺する旨を仄めかしているものもありました。

ぼくは南条あやを賞賛するつもりも批難するつもりもありません。

南条あやに対しては常にニュートラルでありたいので……

夜回り先生ご本人様かどうかはさておき、なにかと考えさせられる素晴らしいレビューだと思いました。

今度こそ本当に、お終い!

 

さて、本日のおやすみメニュー。

メラトニン20mg.5-HTP.テトラミド30mg.ハルシオン0.5mg.サイレース4mg.ヒルナミン50mg.

 

おやすみ、世界。