水槽の脳

戯れ言

ショットガンであいつの頭ぶちぬいてシチューで食べたいやつがいる

6時半起床。

アラームと共に起きたほうが目覚めがすっきりしますね。

コンサータ無事服用。

 

昨日は昼食に家族でちょっとお高めのSという焼肉屋さんに行ってきました。

次から次へと注文しまくる家族に勧められるがままに食べていたので、恐らく1kgくらい食べたんじゃないかな……

マッマ彼はライス大盛りを2回頼んでいたので少なくとも1.5kgくらい食べていました……

恐るべき胃袋。

久しぶりにkgの壁を超えたのでお腹が苦しすぎて14時半に帰宅したのですが22時半になっても動けず、今際の国のアリスを観る気力もなければ記事を書く気力もなく、そのまま眠ってしまったのでした。

今朝になって漸く動けるようにこそなりましたが、未だ満腹感が凄いです。

昨日のユッケ、タン、ロース、ヒレ、ハラミ、美味しかったな~。

至福の一時でした。

帰り道から今朝までは地獄でしたけどね……

娘は贅沢者なのでサーロインのすき焼き(1枚2000円くらい)を2枚だけ食べてもういらないと宣言し、アイスを2つも食べていました。

貴族なの……?

マリー・アントワネットなの……?

お肉に飽きたらアイスを食べればいいじゃない、なの……?

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暫く牛肉はいいや……

でもとっても美味しかったです!◎

お会計は戦々恐々たるお値段でした。

ご馳走様でした!◎

ありがとう、マッマ&マッマ彼◎

 

今日は家族がコストコへ行くというので食糧品と生活用品の代理購入をお願いして、娘には「学校のお勉強や宿題を毎日頑張ってるしママの言うことも聞いていい子にしてるから、特別に欲しいものひとつだけ買ってきてもいいよ!」と伝えました。

コストコ内からマッマのiPhoneを借りて「バスボム作るおもちゃ買ってもいいですか?(娘はなにかをお願いするときだけ何故か敬語)」と電話がかかってきたので即許可しました。

可愛いが過ぎる……!

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帰宅するなり、娘がPOP FIZZのマジックバスボムセットを両手に持って満面の笑みで「ママありがとう〜〜~!」と部屋に飛び込んできました。

可愛いが過ぎる……!!!(2回目)

~本日のお買い物~

・ロティサリーチキン1羽

¥699

・熱さまシート4箱入り×2セット

¥1128×2

・しあわせ素肌20個入り×4パック

¥1080

・POP FIZZ マジックバスボムセット

¥1898

しめて¥5933也。

安すぎて吃驚。

コストコは消耗品が異常に安いんですよ……!

パントリーやキャビネットが広めの家に住んでいるひとはまとめ買い一択ですよねぇ。

冷却ジェルシートはジェネリック(色んな会社がだしているのでたくさんが種類ありますよね)じゃなく、本家本元の熱さまシートがこの価格です。

いくらなんでも安すぎます……!

生理用ナプキンはずっとはだおもい派を貫いていましたが驚愕のお値段という正義の前には平伏すしかなく、一年程前にあっさりと寝返った次第です。

今日の吃驚は合計金額だけではありませんでした。

なんとなく

コストコ ロティサリーチキン

で検索してみたら、皆さん包丁を使って解体されているようなのです……

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こんな感じ。

ええええええええええええ!!!

ぼくはいつも一人で手で解体しながら食べているんですけどぉ……

だって鶏には関節があるんだから、包丁を使って切るより関節をくるっと回して解体しつつ食べた方が洗い物もでないし綺麗に食べられると思うんですよね……

冷凍保存する方法やアレンジレシピも紹介されていますが、なにしろ二日もあれば一人で完食してしまうので考えたことさえありませんでした。

普通は家族で食べても残るものなんですね。

吃驚!!!

今日の夕食はロティサリーチキン。

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また優勝してしまった……

コストコのわくわく度はちょっとした遊園地レベルですよね。

大好き!!!

コストコの隣に住みたい。

なんなら店内に住みたい。

 

さて、今際の国のアリス二週目のハイパーネタバレタイムに突入したいと思います。

今日こそサクサク行くぞぉ~!

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EP4.

げぇむ「ディスタンス」

難易度♣4

道端に倒れているアリスをたまたま見つけたウサギが「生きたい?」と尋ね、「俺も……死ぬ……」と答えるアリスに「そう、わかった」と言い残し立ち去るシーンでSTART.

ウサギのバックグラウンドが明らかになります。

ウサギの芯の強さや、生への強い執着の理由が判明しました。

結局アリスを拾って拠点へと戻り食事まで作ってやり、

「体が『生きたい』って言ってる」

と優しく諭すウサギに対し、カルベとチョータを失ったことによりかなり感傷的になっているアリス。

ビザ切れ自殺を狙っている様子。

ウサギはどんな状況に置かれても生きることを諦めない、絶望の中でも希望を見いだすことのできる女性なので好感が持てます。

結局、ウサギの強い意思に絆されげぇむに参加することにしたアリス。

トンネルの中にある落書きだらけの古いバスの中からスタート。

バスはICチップが埋め込まれていない旧式のものなので燃料さえあれば動くのですが、残念ながら燃料切れです。

参加者はアリスとウサギを含む5人。

その3人はチームを組んでいるのですが、そのうちの1人は足を負傷しています。

アリス、カルベ、チョータたちの最初のげぇむ直後の様子と酷似しています。

げぇむ「ディスタンス」に関しては瞬時に答えが解ってしまったので取り立てて語ることがないんですよね……

・制限時間が120分であり、今までのげぇむの制限時間と比較すると不自然に長すぎる

・支給されたスマホの表示はDISTANCE0(=ゴールへの距離は0=ゴールはスタート地点!)

アリスのスマホにDISTANCE0と表示された瞬間に答えが解っちゃったひとが多いのでは……?

もっと手応えが欲しいしアハ体験がしたいので、正直EP4は物足りなさが否めない。

しかし参加者たちは誰一人として気付かず何故かトンネルの奥へ向かう流れになり、足を負傷しているタクマが俺のことは置いていってくれと懇願したこともありトンネルの奥へ走り出します。

距離5000(5km)の段階で主催者側が用意した補給所があるのですが、訝しがって誰も置いてある飲み物を口にしません。

あくまでぼくの予想ですが、補給所にある飲み物に毒など仕込まれていなかったと思います。

主催者側は「走ることが正解である」とミスリードすることを目的に補給所を設置しているので、毒を入れてげぇむの進行を妨げるような真似はしないと思う。

そこでウサギはアリスに小さな水筒を渡し飲むよう促すのですが、アリスは自分が飲み終えると物欲しそうな目で見ていたヤマネとセイザンに当然のように水筒を渡してしまうのです。

驚きました。

博愛精神は素晴らしいですが、まだウサギが飲んでいないんですけど……

持たざる者へ分け与えるかどうかは水筒の持ち主であるウサギが決めることでは……?

でもこういった傍から見ると突飛に見えてしまう博愛精神を元にした完全なる善意からの言動って、富裕層のご息女やご子息にありがちなんですよねぇ……

ノブレス・オブリージュの精神が染み付いているのでしょうか?

恐らくアリスはウサギがまだ水分補給をしていないことなどすっかり忘れてるんですよ、ただ目の前により必要としているひとがいたので100%の善意で分け与えてるんですよ、悪意なんて全くなさそう。

アリスが松濤在住の富裕層育ちであることを痛感させられたシーンでした。

そういえばEP2のげぇむ途中、初心者のタッタが鬼に蜂の巣にされかけた恐怖で動けなくなってしまったときもアリスは迷いなく救助に向かっていました。

お人好しというかなんというか……

まぁ根っからの善人なんでしょうね。

げぇむはその後唐突にクロヒョウが現れて(なんで?クロヒョウはどこからきたの???行き止まりだし檻もないし……)セイザンが食い止めてみんなを逃がしたり、ICチップの埋め込まれていないディーゼルエンジンの旧式のバイクをDISTANCE8012(8kmちょい)の時点で発見したり、バッテリーこそ切れているものの燃料(軽油)はたっぷり入っているバイクを持ってバスに戻ればバスを動かすことができると考えたアリスがタクマを救う為ひとりで重いバイクを引きながら再びバスへ戻ったり、ウサギとヤマネは走り続けて「全面通行止」と書かれた分厚いシャッターの前に到着して会話を交わしたり……

残り時間15分になって漸くバスに辿り着いたアリス。

バスを見て唖然とするアリス。

残り5分になった時、分厚いシャッターからネジが吹っ飛び水が吹き出てきたのでヤマネとアリスは再びバスに向かって駆け出します。

ヤマネは転んでしまい濁流に飲み込まれます。

ウサギが濁流に飲み込まれそうになったところにタクマが運転するバスが到着→アリスはバスから身を乗り出しウサギに手を伸ばす→ウサギは驚異的なフィジカルでアリスの手に向かってジャンプ→バスのドアが閉められる、という一連の流れはお見事。

横転したバスを見下ろしたタクマとウサギはバスの側面に「GOAL」と書かれているのを見て唖然。

アリスはタクマを救おうとすることで自らが救われたのかもしれません。

ウサギに「ビーチ」なるものが存在すると話し、「この世界を元に戻すまで、俺は生きる」と宣言し「ビーチ」を目指すことに……

アリスが自転車の荷台にウサギを乗せ大きな橋を渡るシーンでEND.

うーん、「ディスタンス」は簡単すぎて、♣4の価値はないような気が……

だって、EP1の「生きるか死ぬか」げぇむは♣3でしたが制限時間が物凄くタイトで判断力や推理力を試されるものでした。

あれより難易度が高いようには思えません。

主催者側の匙加減がイマイチ解らない……

 

EP5.

げぇむ「でんきゅう」

難易度◆4

お台場にてアリスとウサギが「ビーチ」について探りを入れているシーンからのSTART.

アリスは脱メンヘラして、カルベとチョータに託された生命を精一杯生きると決意した様子。

1つのテントで2人で眠ることに抵抗がある様子のアリスに対し、ウサギはあっさりとテントの中で眠るように促します。

ウサギ、君のそういうところが好きだぁあああああ!!!と叫びたくなりました。

翌日、ウサギに狩りを学ぶアリス。

ウサギとアリスは2手に分かれ「ビーチ」のことを探ります。

げぇむ「鬼ごっこ」のときに、アグニが手にロッカーキーをつけていたことを思い出したアリスは、手にロッカーキーをつけているひとが「ビーチ」の関係者であると確信します。

彼らはICチップの埋め込まれていない旧式の車に乗って舞浜方面へ……

2人は車を追いかけ、「ビーチ」と書かれた明かりのついた建物を発見しますが背後から襲われてしまいます。

舞浜方面とは言いつつ23区内でしかげぇむは開催されていないので「ビーチ」の所在地は都内なのでしょうが、景色がどう見ても23区内に見えません……

めちゃくちゃド田舎にある感じのホテル。

建物も低いしポツポツとしかありません。

都内なめんなよ!!!!!

画面は変わり2人は会議室のようなところで頭に袋を被せられ椅子に座らされており、袋をとられると目の前には3人の男女が……

ミラ(仲里依紗)の只者じゃないオーラが凄すぎる。

そこへやってきたボーシヤ(金子ノブアキ)が、「ようこそ、理想の楽園『ビーチ』へ」と言いながら笑いだします。

ボーシヤの只者じゃないオーラも凄い。

というよりボーシヤはカリスマ感が凄い。

ボーシヤが言うには、

・トランプのカード全てを集めればゲームを終わらせることができる

・しかし元の世界に戻すことが出来る訳ではない

・カードを全て集めた選ばれし1人だけが元の世界に戻れる

・カードを全て集めれば帰れるという情報には確実なソースがある

・ビザが発行されているので「ビーチ」は今際の国をひとつの国であると仮定している

・「ビーチ」とはひとつの組織であり、目的は一致団結してカードを集めること

・アリスとウサギにも「ビーチ」の同志(『ビーチ』の住人を指す言葉)になってもらう

とのこと。

「ビーチ」のルールはたったの3つ。

・ビーチの中では必ず水着着用

・カード(トランプ)は全てビーチの財産

・裏切り者には死を

「ビーチ」ではお酒もクスリも性交渉も全て自由だが、隠し事はなし!とのこと。

「ビーチ」は全体的にヒッピーのコミューン(共同生活する場所)だと考えて良いと思う。

愛と平和とセックスと自由!がモットーのコミュニティを築いてコミューンで暮らし、集会と音楽を好むところがヒッピーそのものです。

1950年代後半から既にヒッピーとはそういったものを好んできたという歴史があるんですよ、ヒッピーとはいつの時代も変わらないものですね。

女性陣の露出度高めな感じ(まぁ水着着用がルールだから当然なんだけど)や、ボーシヤがロン毛で髭を生やしているのもヒッピー度を高める要因になっています。

ヒッピー文化に興味があるのでなんだか楽しそうに見えてしまいます……

カード集めに貢献すると「ビーチ」でのナンバーが昇進するシステム(ナンバーが若い順から元いた世界へと帰れる)はなるほど組織とはそういうものだよなぁ、と納得。

「ビーチ」は電気と水道が使えるしガソリンや灯油などもたっぷりあるし、車のみならず武器まであるようでかなり自立したコミューンです。

武器と言ってもピストルやナイフだけでなく、日本刀やサブマシンガンアサルトライフル、スナイパーライフルまで管理しているのです。

ただボーシヤの言うカードを集めたら帰れるという「確実なソース」ってなに?どこ情報?何故そんなことを知っているの?そしてその明確なソースを今提示できない理由は?と矢継ぎ早に疑問符が浮かんでしまうよねぇえええ。

ボーシヤの言う「確実なソース」には懐疑的であれど、ぼくなら迷いなく「ビーチ」の同志になっちゃうと思う。

もしかしたら明日死ぬかもしれないのだから、今ある生命を少しでも楽しく生きたいという刹那主義的精神がそうさせると思います。

いいやん、「ビーチ」、楽しそう。

全員水着着用なのでウサギがどんな水着を着るのか予測不能だったのですが、めちゃくちゃ質素なスポーツ用ビキニを着てきて登場してもう……もう……

ウサギ!結婚してくれぇええええええ!!!と叫びたくなりました。

同志たちは昼はプールで大騒ぎ、夜はクラブで大騒ぎ。

サイレンが鳴ると1階のロビーに同志たちが集合し、ボーシヤは2階から同志たちを見下ろしながらげぇむ開始前の決起集会を開きます。

ボーシヤのカリスマ性が凄い。

っていうか演技がめちゃくちゃ上手い。

金子ノブアキ、いい役者さんだなぁ。

ぼくの推しクイナちゃん初登場(何故かいつもチシヤとニコイチです……)。

顔は小さいわ手足は長いわ、バービー人形みたいで素敵です。

同志たちが様々なげぇむに参加する中、アリスは「ビーチ」の幹部であるアンとクイナ、あとはEP2以来久しぶりに再開したタッタと見知らぬ女性2人とげぇむに参加。

EP5はアリスの参加したげぇむよりウサギの参加したげぇむのほうが面白そうでした。

ちゃんと観たかった……

アンは何故か「ビーチ」にきたばかりのアリスに対し、「幹部候補に相応しいかどうかの試験」をすると言うのです。

ええええ、「ビーチ」ってそんな一朝一夕に幹部候補になれるようなものなんですか???

そんなアホな……!

文系のひとはげぇむ「でんきゅう」の正解率が66%であることを理解するのに時間がかかるかも……

1/3+2/3×1/2=2/3

という式にして表すと解りやすいですかね?

どうだろう……

取り敢えず正解率が66%だと理解しようがしまいが、このげぇむには関係ありません。

なにも考えずに挑んで行き当たりばったりの博打をしたとしても正解する可能性のほうが高い、簡単なげぇむです。

ま、簡単とか言いつつ初見のときは余りにも制限時間がタイトすぎて正解に辿り着けなかったんですけどね。

制限時間がタイトなげぇむがとてつもなく苦手です……

生命がかかってるんだから、じっくり考えさせて欲しい。

そして「ビーチ」も一枚岩でないことが判明。

No.1のボーシヤが率いるカルト派とNo.2のアグニが率いる武闘派に分かれているそう。

「ビーチ」ってなんか中小企業みたいですね!!!

まだひとつしかげぇむをクリアしていないのにアグニに楯突いたことを理由にボーシヤに気に入られ、いきなり「ビーチ」の幹部になるアリス。

嘘ぉ……

嘘やん……

来たばっかりやのにいきなりめちゃくちゃ昇進するやん。

ヒラからいきなり幹部ってそんなアホな……

ボーシヤが観衆の中でアリスを幹部に迎え入れることを宣言したあと、軽いブーイング起きてたやん。

ワンマン経営の社長かよ。

吃驚するわ。

幹部会議を開くも、会議というよりサークルのミーティングみたいな感じ。

ミラがアリスのクリアした♥7の「かくれんぼ」を嘲笑ったのは主催者側故の余裕かしら……

あ!そうかここだ!!!

ここの違和感に着目すべきだったんだ!!!

アリスが♥7をクリアしたことは知られていましたが、げぇむのタイトルが「かくれんぼ」だったことはウサギにさえ打ち明けていません。

ミラが知りうる訳がないのです。

うわー!!!めちゃくちゃ鳥肌!!!!!

幹部会議のシーンで既にミラは主催者側の人間であると匂わされてたのかぁ……

初見では全然気付かなかったや……

なるほど……!!!

ミラはサイコパスだけど、元いた世界では心理学者だったとか???

「かくれんぼ」をdisることでわざとアリスのメンタルを揺さぶろうとしているので、素人じゃなさそう。

なんならげぇむ「かくれんぼ」をモニタリングしてたんじゃないでしょうか。

ボーシヤがアリスに自らの過去を語ったシーン、めちゃくちゃBGMが良い。

オペラかな???

今際の国のアリスはBGMのセンスが全編に渡って良すぎる。

各場面にカチッとハマるBGM。

素晴らしいの一言です。

あと金子ノブアキは滑舌も良いしとにかく演技が上手い。

ボーシヤの「英雄には悲劇が必要だ」でEND.

いやぁ、ボーシヤはイッちゃってるというか自己陶酔が凄いですね。

でもそこがボーシヤの魅力であり、ボーシヤがカリスマたる所以なんだろうなぁ。

なにより二週目にして漸くミラの発言の違和感の正体に気付けて嬉しいです。

アハ体験!!!

初見のときはなんか違和感あるんだけどなにが違和感なのか解らないという状態だったので、すっきりしました!!!!!

 

EP6.

げぇむ「まじょがり」

難易度♥10

SEASIDE PARADISE TOKYOに「俺はここに理想郷を作る。絶望に陥った奴らの為に。希望がないなら、作りゃいいんだよ!ここが希望の地だ。ここを第2の『ビーチ』とする!」と宣言するボーシヤ、その隣にいるアグニの姿でSTART.

希望を作る、とな……?

ボーシヤから言質がとれました。

カードを集めたら帰れるという「確実なソース」なんて、存在しなかった。

全てはボーシヤが創り出した壮大なホラ話でした……

まぁこれも初見の段階で想定通り。

アリスとウサギはとにかく情報収集をしに駆けずり回ります。

二手に分かれた直後銃声が響き、武闘派の男たちが銃を持って建物に入って行くのを偶然見かけたアリスはこっそりとそこに置いてあったコンテナ?を覗きます。

中は水着姿の男女の死体が大量に詰め込まれていました……

うえっ、すごい臭そう……

コンテナに死体詰め込んでなにがしたいの……

燃やすなりなんなりして処分しないと臭いわ蝿がたかるわ病気が流行りそうだわでいいことなにもないのに……

チシヤとクイナが登場、3人で屋上へ。

「アリスくん、ウサギちゃんと2人で随分情報収集してるみたいだけど、なにを企んでる?」

「別に……」

「単刀直入に聞くよ。君はこの絶望しかない世界でどう生きる?」

「どう……?俺はただ知りたいんだ。このイカレたげぇむがなんなのか。カルベとチョータを殺した奴が誰なのか。俺はみんなと生き残って一緒に元の世界に帰りたいって思ってた。もしそれが叶わないなら、今はウサギだけでも元に戻してやりたい。俺の生きる意味はそれでいい。」

「泣けるねぇ。君の夢、かっこいいけど全然現実味がないよね。」

うーん、チシヤは嫌な奴だけどアリスが言っていることが綺麗事であることは否定できないな……

チシヤは嫌いだけど、いつも正論しか言わないところは信頼が置けます。

実際「ビーチ」で昇進したのはアリスだけで、ウサギはヒラだし。

観衆によって熱烈的に見送られ、オープンカーに乗ってげぇむへと向かうボーシヤ。

「全てのカードを盗み出し、『ビーチ』を抜ける計画」をアリスに話すチシヤ。

ぼく、チシヤは嫌いだけどチシヤの役を演じてるひとの声は結構好きだなぁ。

「『ビーチ』、カリスマが築いた楽園。でも、俺たちはそう思い込んでるだけかもしれない。この世に楽園なんかない。」

とウサギに話すアリス。

翌日。

アンを慌てて呼びに行くタッタ。

幹部が集合すると机の上に息絶えたボーシヤの姿が……

ボーシヤの死を黙っているよう口止めするミラ。

後継者争いが勃発。

ニラギ、は全員に銃口を突きつけてアグニを次のNO.1にしようと画策します。

「お前は?チシヤ、テメェまた小馬鹿にしやがって」

「だって馬鹿だろ?」

チシヤがニラギを煽りまくるシーン、良き良きの良き!!!!!

ニラギのイキリ方、キョロ充すぎて無理。

チシヤもイキッてるけどまだ賢いというイキるだけの根拠があるからいいけど、ニラギにはそれがないんだよね。

ただのアグニの金魚のフンの癖にここまでイキるかね……

ニラギって絶対虐められっ子だったんだろうな~その反動で眉ピとか鼻ピとか舌ピしてイキってるんだろうな~とか思ってたら案の定EP7で虐められてた過去の回想シーンがあってやっぱり!ってなったわ。

イキってるタイプのキョロ充って虐められるのが怖いから自分を大きく見せてるんだと思う。

哀れ……

亡くなったボーシヤを痛めつけるニラギ、マジで無理。

死者を冒涜するのはさすがに倫理的に駄目でしょ。

「今日から俺がビーチの新しい王だ」と宣言するアグニ。

なんやかんやあって集会。

観衆の前でイキり散らすニラギとアグニ。

感じ悪っ!!!

チシヤに唆されて手を組んだアリス、想定通り見事に裏切られましたね。

絶対裏切ると思ってたよ!!!

期待を裏切らない男ですね。

さすがだよチシヤ!!!

そしてアリスは本当にお馬鹿さんなのかな???

チシヤなんてどっからどう考えても信じたら駄目なタイプでしょ?

HUNTER × HUNTERで喩えるならチシヤはヒソカなの!!!

チシヤは意味のない嘘を平気で吐くタイプ。

しかも嘘にほんの少しの真実を混ぜて話すからタチが悪い。

実際金庫の位置こそ違えど、本物の金庫の暗証番号もアリスに話していた通り「BOSS」の鏡文字である「8022」でした。

そういうとこ!そういうとこが悪いんよ!

嘘に真実を混ぜて妙に信憑性を持たせる嘘をつくところが悪質なんよ!!!

見事に全員を欺き、同志たちが集めたトランプを全て手に入れたチシヤ。

しかし何故かクイナには全てを打ち明けているので、どうやらマジでニコイチらしい。

チシヤみたいなタイプが他人とつるむのって、意外です。

アリスは育ちが良すぎるせいか、どうもお人好し過ぎるんだよなぁ……

騙されて生贄にされたアリスはニラギやアグニによってフルボッコにされ、後ろ手にして手足を椅子にロープで拘束されてガムテープで目や耳を口を塞がれて放置されてしまいます……

アリスが騙されたことによりウサギを守るひとはいなくなり、ニラギに強姦されかけるウサギ。

EP6は正直かなりアリスにイライラします。

ウサギを元の世界に戻したい(=ウサギを助けたい)とかかっこよさげなことを言っておきながら、チシヤに騙されているようではお話になりません。

なんでもっと慎重に考えて行動に移さないのかなぁ~もう!!!

しかもニラギはやたら執拗に粘着質にウサギの全身をベロベロ舐めまわしていて気持ち悪いことこの上なし。

べちゃべちゃ音をたてながら舐めまわすので生理的嫌悪感で鳥肌がたちました……

ニラギの舌?舌ピ?に噛み付いて反撃するウサギ。

ニラギが激昂してウサギを殴りつけていると、突如停電する「ビーチ」。

丁度その頃チシヤとクイナは「ビーチ」を後にしようとしています。

全てのカードを盗み出すという目標を達成したので、ボーシヤ亡き後の武闘派が勢力を伸ばしている今の「ビーチ」にはもうこれ以上いる価値がないという判断。

クイナはしきりにアリスを不憫がります。

「そう?生き残る為にしちゃいけないことなんてあるの?そんなに心配なら、クイナが助けに行けば?」

なにも答えられないクイナ……

チシヤは嫌いだけど、感情論じゃなく論理的思考ができるところはいいところだと思う。

クイナは優しい、かと言って危険を犯してまでアリスを助けには行かない。

言葉だけならなんとでも言えますからね……

クイナが門を出ようとした瞬間チシヤは「でるな!」と制止し、ロッカーキーを「ビーチ」の外に投げます。

天からのレーザー照射で撃ち抜かれるロッカーキー。

おおおお、チシヤはクイナのことは助けるんですね!

チシヤにも人の心があるんですね。

そう、なんと今回のげぇむ会場は「ビーチ」でした。

これは予想できなかった……

げぇむ「まじょがり」スタート。

ロビーに集まる同志たち、ロビーで胸に包丁が刺さって死んでいる仲良しJK2人組のうちの1人であるモモカ

少女の生命を奪った魔女を見つけ出して「裁きの炎」であるかがり火で燃やせばげぇむクリア。

げぇむ内容も難易度もなにも知らないままひとりで身を捩ってくぐもった声をあげているアリス、屋外で燃え盛る「裁きの炎」、モニターに映る「GAME START」の文字でEND.

いやぁアリスの世間知らずなお坊ちゃまっぷりが裏目にでまくりです……

チシヤの言ってた通り、アリスって賢いんだか馬鹿なんだか解らない。

チシヤの裏切りは想定通り。

賢いチシヤはトランプを集めても元の世界に帰れないことに気付いていそうなのに何故トランプを盗んだんだろう。

あれはボーシヤの優しい嘘だったんじゃないの……?

そこだけが不思議。

二週目だから発見できたことなどは特になし。

ミラの動向に着目したかったのですが、アグニがNO.1に就任して以降ちっともでてこなかったので残念……

本当はEP7.EP8も観たいのですが現在22時40分です、眠いので続きはまた明日。

今日中にEP8まで観終えて日記にも書き終えられると思っていたけれど到底無理でした……

無駄に長文を書いてしまう悪癖を矯正しなければなりません。

 

そしてなんとなんと!!!

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気付いたら合計PV4000を達成していました~!◎

このブログがこんなにも成長するなんて全く思ってもみなかったので、嬉しいの一言です。

読んでくださった方々、ありがとうございます!◎

合計PV5000も漸く射程圏内です!◎

多謝。

これからも毎日のんべんだらりんと楽しく記事を書いてゆきます。

一万字超えちゃったしお終い!!!

 

本日のおやすみメニュー。

メラトニン20mg.5-HTP.テトラミド30mg.ハルシオン0.5mg.サイレース4mg.ヒルナミン50mg.

 

おやすみ、世界。